カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
RED WING SHOES正規販売店だから安心!!

レッドウィングバーゲンセール・送料無料

「グランドオープンセール」レッドウィングブーツ全品10%OFF、期間中送料・代引き手数料無料!
今後のセール情報などは、メールマガジンでお知らせします。シークレットセールなども企画中ですので、ぜひご登録ください。

メールマガジン会員募集

レッドウィング【正規品10%OFF/送料無料】クラシックワーク モックトゥ6" No.875 [オロイジナル]

レッドウィング クラシックワーク モックトゥ 875

1950年代初頭、アメリカ経済は目覚ましい成長を続け、その工業化は頂点に近づいた。大型事業が、全米各地で展開され、そのひとつひとつで、ワーカー達が汗を流して働き、国の発展を支えた。

レッド・ウイングのクラシックワークは、こうしてひとつの国が完成される過程で生まれ、その過程を支えたものとして、ひとつの時代を代表し、時代を超えて現在に至る「クラシック」となったもののひとつである。

そのルーツは、ハンティング用として1930年代後半に開発されたブーツにある。1950年、そのハンティングブーツに、新たなレザーが採用された。

その赤みを帯びた茶色のレザーに似た毛の色を持つ猟犬にちなんで「アイリッシュセッター」と名付けられた。この時点で、後にこの名を世に知らしめる事となる画期的なソールは、まだ採用されていなかった。

2年後に開発された商品に、クッション性の高い、平らな底を持つソールが組み合わされた事が、このブーツのシリーズの将来を大きく変えた。

今日に続くレッド・ウィングのベストセラーのひとつ、#877がその商品である。当時、男性用の靴に底の平らなソールは使われた試しがなく、これは実に画期的なことであった。本来はハンターが草原を歩く時に足音を抑える効果を期待されていたこのソールは、意外な事に、日々重労働にいそしむワーカーから大きな反響を得たのである。数年後そのバリエーションに、より汎用性の高い6インチ丈の#875が加わり、ワークブーツとしての評判は飛躍的に高まった。

足をほどよくホールドする快適なレザーのアッパ一、クッション性に富むソールがもたらす快適性に加え、ひっかかりのない平らな底とやわらかいソールを通して足下の状態を感知できる事が、建築現場で作業に従事し、時として危険な高所の梁の上を歩くワーカー達が求めていた理想的な機能性だったのである。

今日、クラシックワークと呼ばれるこのブーツは、全米のワーカー達の大いなる支持を得て、時をおかずしてアメリカを代表するワークブーツとなった。その後、無数の、無名のワーカー達が、このブーツで汗を流し、アメリカの今日の発展を築いた。

その後、「アイリッシュセッター」の名前は外されはしたが誕生から約60年経った今でも、クラシックワークは、当時のままのつくりで、当時と同じレッド・ウィング社の米国工場で、当時と閉じ方法で、つくられ続けている。

レッドウィング【正規品10%OFF/送料無料】クラシックワーク モックトゥ6" No.875 [オロイジナル]

希望小売価格:
39,852円(税込)
価格:

35,867円 (税込)   <9%OFF>

購入数:

サイズ

在庫

購入

4E

×

4.5E

×

5E

×

5.5E

×

6E

×

6.5E

×

7E

×

7.5E

×

8E

×

8.5E

×

9E

×

9.5E

×

10E

×

10.5E

×

11E

×

12E

×

13E

×

返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

お知らせ

レッドウィング875のレザーがオロレガシー・レザー(Oro Legacy)を使用したものに変更になります。
メーカの出荷は2014年1月21日からになりますが、在庫によっては今までのオロイジナル・レザー(Oro-iginal)の875も入手可能です。

レザーがオロレガシー・レザー(Oro Legacy)を使用したレッドウィング875の予約を開始しました。
こちらのページからご注文ください

■Oro Legacy(オロレガシー・レザー)

オロレガシー・レザーは典型的な、オイルド・フルグレイン・レザーです。
本来の革の銀面(表面)をそのまま、何の加工をすることもなく使っているため、天然素材ならではのひとつひとつ違う革の表情が強く現れています。

オロレガシー・レザーは、かつてのオロラセット・レザーの特徴をもっとも強く受け継ぐ、正統的なレザーであります。レッドウィング社は1950年代に#875を含むアイリッシュセッター・シリーズを発売した時に、専用のレザーとしてオロラセット・レザーを使用しました。
その後、時代とともにオロラセット・レザーの色あいが変わり、90年代はじめには赤みの強いブラウンになりました。1996年、レッド・ウィング社はこの赤みが強くなったオロラセット・レザーを発売当時のものに戻すため、オロイジナル・レザーを開発しましたが、そのオロイジナル・レザーも次第に色あいや表面加工の方法が変わってしまいました。

今回開発したオロレガシー・レザーは、1996年当時のオロイジナル・レザーを再現したものであり、同時に1950年代のオロラセット・レザーにも近いものになっております。

オロレガシー・レザーのような明るめの色あいの、本当の意味でのフルグレイン・レザーは、常に均一な色あいに染め上げるのが非常に難しく、原皮そのものにある傷跡、ムラ、などの表情が見えやすくなるため、革靴の製造にはあまり用いられません。
しかし、レッド・ウィング社では、伝統に忠実に、多少の傷跡、色ムラやその他の原皮の表情が現れることを承知で、そうした難しさのあるレザーをあえて再現しました。その為、オロレガシー・レザーにつきましては、通常の商品よりも傷跡や色ムラの許容範囲を広く設定せざるを得ません。
この点をご理解くださるよう、お願いいたします。

また、特に「ベロ」部分は、甲革の厚さに整えた革を染めた後、工場での製造段階で革の起毛面を削って「ベロ」用に加工します。
この時に、染まりきっていない革の内部が見えてくることがあり、「ベロ」の裏側の色がムラになったり、左右で違ったりすることがあります。また、「ベロ」に使用する部位によっては、左右で、若干の固さや厚さの違いが出る事があります。
しかしながら、これは正常なことであり、不良品の対象とすることが出来ません。
これらの点もあらかじめご了承くださいますよう、お願いいたします。